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 【超地産地消ワイン】     <極上スイーツワイン> カナダ産・赤と白のアイスワイン2本セット

 【超地産地消ワイン】     <極上スイーツワイン> カナダ産・赤と白のアイスワイン2本セット

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産地: カナダ ブリティッシュコロンビア州 ケロウナ
St.Hubertus Estate Winery White Icewine Viognier 2014
2006年以来、8年ぶりに収穫に成功しました。そして、じっくりと2年間の熟 成期間を経て、2017年6月6日にボトリングを終え、10年ぶりにアイスワインとして誕生するに至りました。
特筆すべきは、この2014年産は約2年間の長期熟成を行なっているという点です。通常アイスワインを造るワイナリーでは、高価なアイスワインをさらに時 間をかけて長期熟成させることはしていません。
果糖度45%の高純度な数値が示す通り、その味わいは表現できないほど感動的なハーモニーに包まれています。

 ■原産地
BC州オカナガン地方ケロウナ市
アルコール度
10度
 ■商 品区分
白アイスワイン
容 量
200ml
 ■生 産元
セントヒューバータス
味 わい
極甘口
 ■品 種
V.Q.A ビオニエ 100%
生 産本数
900本





産地: カナダ ブリティッシュコロンビア州 ケロウナ
St.Hubertus Estate Winery Red Icewine Merlot 2014
赤アイスワインとしては前作の2004年以来、10年ぶりに収穫に成功しまし た。その後じっくりと2年間の熟成期間を経て、12年ぶりにアイスワインとして誕生するに至りました。
特筆すべきは、この2014年産は約2年間の長期熟成を行なっているという点です。通常アイスワインを造るワイナリーでは、高価なアイスワインをさらに時 間をかけて長期熟成させることはしていません。
赤のアイスワインでありながらも果糖度39.6%という数値は、この赤アイスワインの極上さを証明しています。

 ■原産地
BC州オカナガン地方ケロウナ市
アルコール度
9度
 ■商 品区分
赤アイスワイン
容 量
200ml
 ■生 産元
セントヒューバータス
味 わい
極甘口
 ■品 種
V.Q.A メルロ 100%
生 産本数
900本




超地産地消ワインとは・・・
毎年造られるワインは地元の市場だけで完売してしまいます。大量生産を避け、確実に現地市場だけで完売させることがカナダ産ワインの特徴です。そのため日 本の市場に出回ることがありません。私(滝澤)は1999年からこのワインの産地に住み、ワイナリーと交流を深め、生産数の限られた貴重なワインを日本に 輸出しています。



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日本への輸出本数は限定各300本のみです



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カナダの大自然が生み出す究極のロマン、、、それがアイスワインです

極上のアイスワインは厳しい気象条件と全てが手作業のため大量生産できません・・・
極上のアイスワインの収穫は真冬の「ある1日」だけ。

この日を逃したら極上のアイスワインは誕生しません。厳しい寒さでブドウが氷結し、それを一気に収穫し、一気に搾ります。水分と果糖エキスの氷点が違うた め、マイナス8〜15度で天然氷結したブドウは、果実の中の水分は凍っていますが果糖は凍りません。

これを搾ると水分は凍っているので液体にならずに、かき氷のようになります。一方、天然の果糖エキスはポタポタと液体になって出てくるのです。この果糖エ キスだけを醸造したものが、アイス ワインです。
普通のワインに使用するブドウの量から、僅か5%程度しか作ることができません。天然状態で完全氷結したブドウ・・・それがアイスワイ ンになるのです。

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(熟練作業員による全てが手作業のアイスワイン用ブドウの収穫)

全てはカナダの大自然が生み出す宝物です!

極上のアイスワインの味わいは、お土産品や免税店で売られているアイスワインと全く別モノです。
最高級のハチミツと上質な生クリームを時間をかけてじっくり丁寧に溶かし込んだ末に出来上がるかのような、文章で表すことが難しいほどの感動を与えてくれ るのです。



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厳選したブドウだけで丁寧に造るので生産本数は極めて少量

2006年 アイスワインの収穫に成功
2007年 全滅(暖冬のため)
2008年 全滅(野鳥と鹿の餌食)
2009年 全滅(暖冬のため)
2010年 全滅(野鳥の餌食)
2012年 全滅(野鳥と鹿の餌食)
2013年 全滅(暖冬のため)
2014年 アイスワインの収穫に成功
2015年 全滅(暖冬と野鳥の餌食)
2016年 アイスワインの収穫に成功

2006年以来、8年ぶりに収穫に成功しました。そして、じっくりと2年間の熟成期間を経て、2017年6月6日にボトリングを終え、アイスワインとして 誕生するに至りました。

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■ 2014年産 白アイスワイン /ビオニエ 生産本数 / 約900本
■ 2014年産 赤アイスワイン /メルロ  生産本数 / 約900本

2種類のアイスワインはいずれも1000本に満たない本数です。
東京ドーム8個分に匹敵する広大なブドウ畑の中から、もっとも生育が良いブドウだけを厳選し、アイスワイン用のブドウとして天然氷結させた後、さらに理想 的に氷結したブドウ実だけを手作業で収穫、選別しますので大量生産ができません。
まさに10年ぶりの幻のアイスワインと言えるのです。



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極上品と廉価品の見分け方

ひとくちに「アイスワイン」と言いましても、レベルの差が大きいことはあまり知られていません。いわゆる「極上品」から「廉価品」の差が激しい事 がアイスワインの特徴のひとつです。

いわゆるお土産品や免税店で販売されているアイスワインは大量生産されていますので、収穫がとても乱雑です。せっかく氷結したブドウで あっても、枯れた実、枯れ葉、枯れ枝、雪や氷が混じってしまいますと抽出する果糖エキスの純度が下がってしまいますので、果糖度が落ちてしまう廉価 品となります。
お土産品や免税店などで販売されている廉価品の場合、年間に数万本単位で大量生産するワイナリーもあるほどです。

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しかし、このワイナリーは大量生産の廉価品は決して造りません。上の写真のように熟練の作業員が丁寧に氷結ブドウを収穫しながら、枯れ葉や枯れ枝を取り除 いて行きます。また、氷結できずに枯れ果ててしまったブドウの実も取り除いて行くのです。
こうすることによって、アイスワインになるべき氷結ブドウだけを搾ることができますから、果糖エキスの純度が極めて高くなるのです。

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また特筆すべきは、今回の2014年産は約2年間の長期熟成を行なっているという点です。通常アイスワインを造るワイナリーでは、高価なアイスワインをさ らに時間をかけて長期熟成させることはしていません。
このように徹底して高品質な氷結ブドウだけを収穫してアイスワインを造っているワイナリーがとても少ないという事実はあまり知られていません。

極上品と廉価品を簡単に見分ける方法として「収穫データ」の記載の有 無があります。
極上品は必ず「収穫の年月日」「収穫量」「収穫時の気温」等を詳細に 記載していますが、廉価品はそうした詳細なデータが記載されていません。

このアイスワインはボトル裏面に詳細なデータが記載されています。これこそが極上品の証です。

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■ 2014年産 白アイスワイン(ビオニエ)
収穫日   :2014年11月12日
収穫時の気温:マイナス12.2℃
収穫総量  :198リットル
抽出果糖度 :45%

■ 2014年産 赤アイスワイン(メルロ)
収穫日   :2014年11月16日
収穫時の気温:マイナス10.2℃
収穫総量  :198リットル
抽出果糖度 :39.6%

このようなデータを詳細に記載しているアイスワインこそ、妥協をいっさい許さない極上アイスワインの証なのです。

日本輸出数量は限定300本のみです

生産量は極めて少数です。
私は産地(カナダBC州ケロウナ市)に移住し、約18年間に渡り、このワイナリーのワインを日本へ輸出し日本で地道に販売を続けてきた実績と信頼から、今 回、特別に各300本ずつの日本輸出枠を頂くことができました。

これは大変に異例なことです。地産地消型のワイン産地のため、ワイナリーは地元で販売する事を優先します。日本への輸出枠として得られるのはせいぜい5% 未満で す。
しかし、ワイナリーのオーナーが、日本の皆さんに 知って頂けるのなら!ということで、各300本の日本輸出枠を私に与えてくれました。


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くれぐれも普通のワインと同じ感覚でグラスに注がないでください!

アイスワインは「デザートワイン」ですから、15〜20mlが1杯の 適量となります。
ちょうど日本酒のおちょこ1杯ほどの量だとイメージしてください。

・食前酒 アペリティフとして
・食後酒 デザートとして

お好みでお召し上がり下さい。料理と併せようとせずに、このデザートワインそのものを、じっくりとゆっくりとお楽しみください。

このアイスワインは防腐剤や保存料を添加していません。従って高温状態や自然光、照明光を長時間浴びせてしまいますと、ワインビネガーに変質してしまいま す。ワインセラーの中で大切に保管されるか、もしくは新聞紙で全体を包み、冷蔵庫の中で保管してください。正しく保管することで長期間の保存が可能です。

誕生日や結婚記念日、クリスマスなどの特別な日に、この極上アイスワインは最高の彩りを演出してくれます。



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これからもアイスワイン造りを続けたい!

1999 年3月に私はアイスワインの産地であるカナダBC州オカナガン地方の中心都市ケロウナ市に移住しました。忘れもしませんが、その年の11月に初めてこのワ イナリー(St.Hubuertus Estate Winery)を訪れ、彼らが丁寧に造るアイスワインを飲みました。
それ以来、様々なワイナリーのアイスワインを飲んできましたが、今でもカナダのアイスワインを専門的に飲み続け、その種類と量に関しては私以上の日本人は いないと思います。

極 上品から廉価品、果ては粗悪品やあからさまな偽物まで知り尽くし、アイスワインに関してはプロ中のプロだと自負している私ですが、限られた極上品の中でも 彼らが造るアイスワインは最高峰だと自信を持って言えます。しかし、そもそも極上品のアイスワインになるブドウですから、極めて糖度が高いために毎年、野 鳥や鹿の餌食になり、暖冬の年には収穫ができないという辛い現実があります。

ワイナリーにとっては大変にリスクの高いワインになりますが、これからも毎年、アイスワイン造りにチャレンジしたい!というオーナーの想いと、彼らが造っ たアイスワインが安定して日本のファンの皆様に求められるようにしたい!という私の想いを今後も持ち続けたいと願っています。

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St.Hubertus Estate Winery オーナー:アンディ氏と私


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