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 【超地産地消ワイン】     <極上スイーツワイン> カナダ産・白アイスワイン リースリング2017年産 <2019年11月日本上陸予定> 

 【超地産地消ワイン】     <極上スイーツワイン> カナダ産・白アイスワイン リースリング2017年産 <2019年11月日本上陸予定> 

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 ■原産地
BC州オカナガン地方ケロウナ市
アルコール度
14度
 ■商 品区分
白アイスワイン
容 量
200ml
 ■生 産元
セントヒューバータス
味 わい
極甘口
 ■品 種
V.Q.A リースリング 100%
生 産本数
900本



産地: カナダ ブリティッシュコロンビア州 ケロウナ
St.Hubertus Estate Winery White Icewine Riesling 2017

2014年以来、3年ぶりに収穫に成功しました。製造元のワイナリーは、その年 に一番育ちが良いブドウをアイスワインにします。前回の2014年産はビオニエを用いました。2017年産はリースリング100%で生まれました。非常に 少なく希少なアイスワインで、わずか900本しか作られていません。まさに「幻のアイスワイン」です。
口に入れた瞬間、爽やかな青リンゴを思わせる香りと味わいを感じることができます。アルコール度も高めの仕上がりで、アイスワインの中でもフルボディにカ テゴライズされます。究極のこの逸品の味わいは見逃せません。





極上のアイスワインは、その色合いから違います。まさに黄金と言えるほ ど透き通りながら目も心も奪われてしまう感覚を覚えます。



このワイナリー(ST.Hubertus & Oak Bay Estate Winery)は、1984年に創業しました。現在オカナガン地方には続々と新しいワイナリーが誕生しその数は220を超えるまでに育っています。
そのオカナガン地方では老舗に位置する歴史あるワイナリーです。Gebertファミリーのエンブレムが施されたイタリア製の特注アイスワインボトルがその 高級感を彩ります。



本物のアイスワインはラベル裏に収穫データがきちんと記載されていま す。
今回の2017年産のデータを見てみますと以下の通りです。

収穫日:2017年12月23日
収穫時間:朝7時30分から朝9時15分
収穫時の気温:マイナス8.9度
果糖度:35.2度
収穫量:198L (約900本)



超地産地消ワインとは・・・
毎年造られるワインは地元の市場だけで完売してしまいます。大量生産を避け、確実に現地市場だけで完売させることがカナダ産ワインの特徴です。そのため日 本の市場に出回ることがありません。私(滝澤)は1999年からこのワインの産地に住み、ワイナリーと交流を深め、生産数の限られた貴重なワインを日本に 輸出しています。

icewine
もっと詳しいアイスワインの説明

セントヒューバータスがもっとも得意とするワインが白のアイスワインです。
収穫するブドウのエリアを毎年変えているのです。同じブドウの樹で毎年アイスワインを造り続けると、ブドウの樹が痩せてしまい、養分や甘さを蓄えることができなくなってしまうからです。
オーナーのレオさんが、夏以降のブドウの生育具合を確認しながら、「よし!今年のアイスワインはこのラインで行なおう!」と決めるのです。その年、もっとも生育状態の良い樹を使ってアイスワインを造るため、このワイナリーのアイスワインは、他のワイナリーのアイスワインよりも毎年、高い果糖度を抽出し、出来栄えの良さにおいては他の追随を許していません。


セントヒューバータス・エステイトワイナリーのアイスワインの収穫は、年にたった1度だけです。
収穫時の気温がマイナス8度からマイナス15度の間でなければ、アイスワインが造れません。
ブドウの実が天然状態で完全氷結すると、果実内の水分は凍ります。しかし、ブドウの果糖エキスはマイナス15度までは凍りません。水分と果糖の氷点の違いが、マイナス8度から15度の間なのです。
収穫したブドウは、その後すぐに圧搾されます。水分は凍っていますから、かき氷のような状態になりますが、果糖エキスだけはポタポタと零れ落ちてくるのです。この僅かな果糖エキスだけを醸造したものがアイスワインになるのですが、通常のワインを造る量のブドウから僅か10%程度しか造ることができません。


このワイナリーは、アイスワイン造りに並々ならぬ情熱と神経を注いでいます。収穫は早朝4時からはじまり、プロの作業員や熟練したボランティアの手によって慎重かつスピーディーに行なわれるのです。
風雪にさらされ氷結したブドウの房には、枯れ葉や枯れ枝が絡みついている場合が多く見られますが、こうした不純物を除去せずに氷結ブドウと一緒に圧搾してしまうと、苦味のもととなり、アイスワインの甘さのレベルを落としてしまうのです。
不純物を丁寧に除去しながら、アイスワインになるために必要な氷結ブドウだけを収穫することで、甘さが高レベルなアイスワインを生み出すことができるのです。多くの労力を必要とする収穫、生産方法なだけに、大量生産ができませんから、アイスワインは少量となり、世界的に貴重な高級デザートワインとして人気を博しているのです。






 私(滝澤)が厳選した取扱ラインナップを揃えています!




1999年にカナダに移住した私は、ワインの産地オカナガン地方ケロウナ市に住み続けながら、ワイン畑の作業、ワイナリー醸造所、アイスワイン収穫、ワインフェスティバルで現場の経験を重ねながら、カナダ産ワインの専門家として、日本市場にカナダのワインを広げることをライフワークにしています。

(ケロウナ、バンクーバー両在住)




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